interview
確かな信頼関係を築きながら、
家庭の笑顔を支える。
- 安田岳生
- 2021年入社
- TOKAI/LPガス 営業
- profile
- 2021年入社。直売課でLPガスの営業を担当しています。お客様と信頼関係を築き、コミュニケーションを重視しながら、ガス設備のメンテナンスや住宅機器の提案も実施。幅広い経験とプロフェッショナルな知識を活かして、家庭や企業のインフラに貢献することを目指しています。
MY MISSION
信頼の深さが、
仕事の幅を広げていく。
私の仕事は一般家庭やユーザーさまにプロパンガスをお届けすることです。ガス設備のメンテナンスや点検、必要に応じてコンロや給湯器などの販売も手掛けています。大切にしていることはお客様のためになる提案。例えば、「ガスコンロの調子が悪い」と相談されたときには、少ない費用で収まるのであれば修理という選択肢もしっかりと考えます。目先の利益よりもお客様にとって本当に役立つ提案をすることが大切だと考えているからです。そのために何よりも必要なことはコミュニケーション。何気ない会話のなかで、ご家庭の状況や、お客様が望んでいるライフスタイルをしっかりと把握するように心がけています。同時に、確かな知識と経験を積むことも重要です。そのために資格の勉強もしていますが、やっぱり現場で学ぶことはとてもとても貴重ですね。さまざまなことを学びながら、自分自身でも機器の修理やメンテナンスができるようになりたいと思います。
MY ENERGY
相談してもらえることが
私のエネルギー。
入社2年目に担当したお客様を鮮明に覚えています。二世帯住宅にお住まいで、最初は日常的な点検業務を担当していました。ある日、「給湯器の調子が悪いので見てもらえないか」という相談をいただいたのです。かなり古い給湯器でしたが、修理のメリット・デメリットや買い替える場合の選択肢についても丁寧にご説明しました。そこが他の業者さんたちとは違う印象を持っていただけたようで、最終的に私の提案を受け入れてくださいました。これがきっかけとなり、さまざまなお困りごとを相談していただけるようになったのです。キッチンや風呂場のリフォームなど、提案がどんどん広がっていきました。TOKAIの強みは、幅広い商材と、それぞれの分野にプロフェッショナルがいること。「やってよかったよ!」と笑顔で言っていただける瞬間は、何よりの喜びです。そして、頼られ相談されることは信頼の証であり、私のエネルギーの源だと感じています。
MY VISION
対応力をみがいて、
お客様を笑顔にしたい。
いまの世の中では、コンロをひとつ買うだけでも、ネットショッピング、量販店、ホームセンターと多くの選択肢があります。しかし、メンテナンスなどのサービスになると、その都度、お客様が業者を探す必要があります。特にガスや給湯器は、食事や入浴といった生活の基本に関わるもの。トラブルが起きれば、いつもの暮らしに支障をきたします。私はお客様に安心して暮らしていただくためにも、業界のプロフェッショナルになるべく、幅広い経験や知識を日ごろから身に付ける努力をしています。最近では、一般家庭だけではなく企業や商店も担当するようになりました。そんな中で、やはり私たちの存在は重要だと改めて感じています。特に現場での対応力は大切ですね。もっと対応力を高めて、もっと多くの仕事を任せてもらえるようになりたい。それがTOKAIグループ全体の成長につながり、お客様の笑顔につながるはずだと思うからです。
PERSONAL
- 入社の理由
- エネルギー分野で、最もお客様に近い仕事だと思いました。子どもの頃から、自宅に点検に来てくれるガス屋さんの仕事が気になっていました。勝手口から入れる身近な仕事で、しかも、家庭のインフラを支える頼られる仕事がしたいと感じていました。
- 必要な資質とは?
- お客様に近い立場で働くので、いろんな価値観に触れられて楽しいですね。相手の言葉や行動からその価値観を感じ取り、行動できる資質があればなお楽しいと思います。ときには思い切って砕けた話し方をしてみることもありますよ。そうすることで、親しく接してくださるお客様も多いですね。














